プロジェクタにパソコンを接続してのプレゼンテーション。よく行われる光景です。
最近のプロジェクタには、USB端子やLAN端子、PCカード対応の機能があるものが増えています。USB端子にUSBメモリを接続することでUSBメモリ内の画像データを出力することが可能となります。ただし、私が使用したプロジェクタでは相性問題があり対応USBメモリは極限られた物でした。
そこで、私の所のケースでは、PCカードのCFアダプターを用い、CFメモリ内の画像データを出力しています。USBメモリが難しいとあきらめていた方はチャレンジしてみたらいかがでしょうか。
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| プロジェクタのPCカードスロット | CFメモリ対応PCカード | スーツのポケットにも入り持ち運びに便利 (イメージです。静電気によるデータ破壊に注意してください。) |
他にも、PCレスやパソコンレスプレゼン機能といった、CFメモリなどのメモリーカードを直接扱うことのできるプロジェクタがあります。
また、デジタルカメラやipodなどのTV出力機能を使うことで同様のことができます。
しかし、1年間の様子など、色々な保存場所にある画像を1つのメモリにコピーするとき、同じファイル名であると上書きされてしまうことや、画像の数が多いとファイル名の変更も容易でありません。
そこで、画像のコピーやファイル名の変更を支援するソフトウェアを準備してみました。「プレゼン画像整理支援ソフト」です。
「プレゼン画像整理支援ソフト」についての詳しい説明