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パソコンいらずのプレゼン(PCレスプロジェクタ活用)


はじめに

プロジェクタにパソコンを接続してのプレゼンテーション。よく行われる光景です。

最近のプロジェクタには、USB端子やLAN端子、PCカード対応の機能があるものが増えています。USB端子にUSBメモリを接続することでUSBメモリ内の画像データを出力することが可能となります。ただし、私が使用したプロジェクタでは相性問題があり対応USBメモリは極限られた物でした。
そこで、私の所のケースでは、PCカードのCFアダプターを用い、CFメモリ内の画像データを出力しています。USBメモリが難しいとあきらめていた方はチャレンジしてみたらいかがでしょうか。
プロジェクタCFアダプタスーツのポケットサイズ
プロジェクタのPCカードスロットCFメモリ対応PCカードスーツのポケットにも入り持ち運びに便利
(イメージです。静電気によるデータ破壊に注意してください。)

他にも、PCレスやパソコンレスプレゼン機能といった、CFメモリなどのメモリーカードを直接扱うことのできるプロジェクタがあります。
また、デジタルカメラやipodなどのTV出力機能を使うことで同様のことができます。

活用事例

修学旅行や校外学習などの事前学習に撮影した写真をスライド表示する場合や、行事の終了後行事の様子を振り返る場面などにデジタルカメラの画像を活用できます。また、授業の資料等もプレゼンテーションソフトを使うことで作成できます。

プレゼン資料・スライド画像の準備

パワーポイントなどのプレゼンテーションソフトでの資料が既にある場合は、プレゼンテーションソフトの保存機能画像の書き出しで一発でできます。
デジタルカメラの画像を素材として表示させるには少々下準備が必要となります。メモリ内の画像はファイル名の順番にスライド表示されていきますので、以下の準備が必要です。
  1. メモリに画像を保存する
  2. スライド表示したい順番にファイル名を変更する
これらの作業をすることで、手軽に持ち運べるパソコンいらずのプレゼンが可能になります。

しかし、1年間の様子など、色々な保存場所にある画像を1つのメモリにコピーするとき、同じファイル名であると上書きされてしまうことや、画像の数が多いとファイル名の変更も容易でありません。
そこで、画像のコピーやファイル名の変更を支援するソフトウェアを準備してみました。「プレゼン画像整理支援ソフト」です。
「プレゼン画像整理支援ソフト」についての詳しい説明


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