OCTくんと学ぼうトップ>こどもに応じた教材>OCTくんと学ぼう年表
年 |
内容 |
その他 |
インターネット |
プリント |
動画 |
2000 |
OCTくん学習ソフトスタート | ||||
2001 |
OCTくんと学ぼうスタート | ||||
2002 |
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2003 |
Windows用学習ソフトからFLASHコンテンツへ | ||||
2004 |
インターネット教材PJ開始 |
oct-kun.netドメイン運用開始 | |||
2005 |
プリント教材PJ開始 | 東京海上より助成 | |||
2006 |
動画コンテンツPJ開始 |
Windows用
学習ソフトを提供していましたが、インストールの問題、OSやコンピュータによる環境の問題等、学習ソフトを活用する準備過程でのハードルがあり、使いにくい欠点がありました。そこで、インストールが必要だったWindows用学習ソフトから、InternetExplorer等のブラウザ上で学習ソフトが実行できる、FLASH形式に移行しました。FLASH形式のソフトを実行できるために必要な、FlashPlayerは、ほとんどのコンピュータに導入済みのため、より簡単な学習ソフトの使用が可能になります。
このことにより、インターネットに接続できるコンピュータからは、事前の準備作業なしで、使いたいときにすぐに学習ソフトを活用できるようになりました。
このPJは東京海上より助成対象となりました。
コンピュータ教材は意欲を持って子どもが学習できる利点がありました。しかし、コンピュータを使用しないとなるとやる気が無くなってしまい教科書離れに繋がってしまうことや、いざテストを行うと、コンピュータの画面上ではできるが、他のものにはつながらないことがありました。 そこで、コンピュータ教材により意欲を持って学習をした後に、コンピュータ教材の画面構成に近いプリントを活用することで、意欲を持ってコンピュータ以外の手段の学習にも取り組めるよう配慮しました。コンピュータ教材後の定着だけではなく、同時に使用するプリント教材も合わせて開発しています。また、時計やかたちの教材等、教師が作成するのに比較的困難な教材も半自動で作成でき、作成された問題もランダムで何度も利用できるため、学習プリント作成としても活用されています。
CGによるアニメ調の絵を教材に用いてきましたが、文章問題の理解など、より生活に近い教材に実写による動画を用い教材開発をすることにしました。単に動画を再生するだけではなく、マルチメディア機能を生かし、実演では難しい数等の大事な要素を合わせて表示させることや、文章問題のどの部分の動画なのかをカラオケ風に字幕に色を付けて示す工夫を行っています。