OCTくんと学ぼうトップイメージOCTくんと学ぼうトップこどもに応じた教材>ICT教材開発方法

ICT教材開発方法

ICT教材を開発する際の方法を、6つの分類に分け、利用の面、開発の面の両面から難易度を考えてみました。コンピューターを操作できる教員を基準として評価しました。
分類 Webページ型 Web教材型 アプリケーション型 プレゼンテーション型 ワープロソフト型 機器活用型
説明 ホームページを見る感覚で利用できる教材 Webページ型の教材のうち、双方向性が付加されている教材 Windows等で市販ソフトのように動作する教材 プレゼンテーションソフトを活用した教材 ワープロソフトを活用した教材 情報機器等を活用した教材
教材利用の容易さ
コメント ホームページを見る感覚で事前準備もほとんどいらない ホームページを見る感覚で事前準備もほとんどいらない インストール作業、動作確認が必要 書類を開く感覚で活用が可能 書類を開く感覚で活用が可能 機器の操作のみでコンピュータを必要としない
教材開発の容易さ × ×
コメント ホームページ作成ツールやワープロソフト等により出力が可能 プログラムの知識が必要となる プログラムの知識が必要となる 書類を作る感覚で制作できる。 書類を作る感覚で制作できる。 機器の操作のみでコンピュータを必要としない
開発ソフトウェア例

IBM ホームページビルダー
Dreamweaver
・メモ帳

Flash
・JAVA
・CGI
Microsoft Visual Studio Microsoft PowerPoint
OpenOffice Impress
Justsystem はっぴょう名人
Microsoft Word
OpenOffice Writer
Justsystem 一太郎
・デジタルカメラ
・デジタルビデオカメラ

Copyright 2006 OCT-kun.net