総額表示方式(そうがくひょうじほうしき)とは


現在(げんざい)は、(ぜい)()価格表示(かかくひょうじ)で、レジに商品(しょうひん)()っていくまで最終的(さいしゅうてき)にいくら(はら)えばよいかわかりにくい(こと)がありました。
総額表示方式(そうがくひょうじほうしき)とは、税込(ぜいこ)価格(かかく)表示(ひょうじ)する方式(ほうしき)で、商品(しょうひん)()けられた金額(きんがく)をそのままレジで支払(しはら)えばよいことになり、広告(こうこく)商品(しょうひん)値札(ねふだ)金額(きんがく)を見るだけで簡単(かんたん)にわかるようになります。
(いま)までは
そうがくひょうじほうしきずしき1
100円の()しゴムをレジに()っていき、消費税(しょうひぜい)5円が(くわ)わった105円を(はら)う。
値札(ねふだ)を見ただけでは最終的(さいしゅうてき)にいくら(はら)えばよいかがわかりにくい。

平成(へいせい)16年4月1日以降(いこう)
そうがくひょうじほうしきずしき2
105円の()しゴムをレジに()っていき、値札(ねふだ)金額(きんがく)(はら)う。
値札(ねふだ)金額(きんがく)支払(しはら)えばよいのでいくら(はら)うかが簡単(かんたん)にわかる。

参考(さんこう)リンク
財務省(ざいむしょう)総額表示方式(そうがくひょうじほうしき)http://www.mof.go.jp/jouhou/syuzei/siryou/sougakuhyoji/sougakuhyoji.htm


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